<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>中古マンション　東京　23区</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-hsa.net/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.m-hsa.net/atom.xml" />
    <id>tag:www.m-hsa.net,2009-11-09://1</id>
    <updated>2009-11-14T08:49:42Z</updated>
    <subtitle>中古マンション　東京　23区</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Commercial 4.25</generator>

<entry>
    <title>中古マンションの断熱性能</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-hsa.net/07/post_35.html" />
    <id>tag:www.m-hsa.net,2009://1.48</id>

    <published>2009-11-14T07:27:04Z</published>
    <updated>2009-11-14T07:42:39Z</updated>

    <summary>外壁の断熱性の高さは、中で暮らす人の健康や光熱費、ひいては地球規模の省エネ対策に...</summary>
    <author>
        <name>mm</name>
        
    </author>
    
        <category term="機能性の面で注意" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-hsa.net/">
        <![CDATA[<p>外壁の断熱性の高さは、中で暮らす人の健康や光熱費、ひいては地球規模の省エネ対策<br />にまで影響してきます。<br />断熱方法には、断熱材がコンクリートの外壁の内側にある「内断熱」と、外側にある<br />「外断熱」があります。<br />外断熱の東京23区の中古マンションも増え始めてきたものの、ほとんどの中古マンションではコストの面や施工の容易さで勝っている内断熱工法が採用されています。「内断熱」の場合、コンクリ<br />ートは熱気や冷気を溜め込む性質があるため、厚い外壁の温度が内側の室内に伝わりやす<br />くなってしまいます。<br />これに対して、「外断熱」はエネルギーを貯蓄するコンクリートの外側で熱気・冷気を遮<br />断するため室内の温度も安定しやすい状況がつくれます。このことは「暑ければ冷房、寒<br />ければ暖房」という頻度を少しでも低減でき、家計の光熱費削減やエネルギi消費の節約は、さらには地球環境への配慮にもつながっていきます。<br />さらに、外断熱はコンクリートの外側に断熱材があることで、コンクリートが日射や雨<br />水などの影響を直接受けないため、コンクリート本来の耐久性が維持しやすくなるといえ<br />るでしょう。<br />ただ、結露対策の点では外壁を外断熱にするだけでなく、アルミと樹脂でできている複<br />合サッシや複層(ペア)ガラスなどの断熱性の高いものを採用する必要があります。</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">■地域によって異なる断熱基準</font></p>
<p>東京23区の中古マンションの断熱方法は内断熱が圧倒的に多いのですが、一口に内断熱といって<br />もいろいろな工法があり、また断熱材に使われる材料にもいろいろな種類があります。<br />もっとも、断熱性能を左右するのは工法でも材料でもなく、断熱材の「厚さ」です。合<br />格といえる厚さは、住宅金融支援機構が定めた断熱基準をみればわかります。<br />その断熱基準には、旧省エネ基準、新省エネ基準、次世代省エネ基準の三種類があり、<br />住宅性能表示制度ではそれぞれ等級二、等級三、等級四になります。</p>
<p>こうした基準は全国一律に適用されるのではなく、気候条件の違いによって厚さの基準<br />値が細分化されています。住宅金融支援機構は沖縄を除く都道府県(沖縄は沖縄振興開発<br />金融公庫が独自基準を設定)を五つの地域に区分しています。<br />鉄筋コンクリート造住宅の外壁の断熱で、断熱材に「スタイロフォームニ種」を使う場<br />合、断熱材の厚さの基準は、東京都や大阪府など四の地域では二五ミリですが、三の地域<br />では三五ミリ、一の北海道では六〇ミリになります。<br />このように、気候風土が地域によって異なるのと同じく、断熱基準も地域によって異な<br />るのです。<br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">■断熱の折り返しも断熱性能を左右</font></p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">
<p><br /></font>断熱材の厚さと並んで、断熱性能に影響を及ぼすのが「断熱の折り返し」です。<br />断熱の折り返しというのは、断熱材を入れる外壁面と直交する天井や床のコンクリート能はかなり違ってきます。<br />折り返し部分の長さには、外壁から四五〇ミリが現在のマンションの標準値とされてい<br />るので、この標準値が一応の目安になります。</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">■一階と最上階は床下と屋根の断熱対策も要チェック</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">中古マンションの一階と最上階の住戸を選ぶ人は、外壁以外にも断熱に関するチェックポイントがありま<br />す。一階なら床下、最上階は屋根と直接外気に接する部分があり、床下・屋根からの熱エ<br />ネルギーが室内に伝わるので、それぞれ床下と屋根の断熱性能のチェックが非常に必要で<br />す。床下および天井の断熱対策の有無、あるいは効果によって住み心地が大きく違ってく<br />るからです。.<br />ここでいう一階とは、一階の床下に配管メンテナンススペースがある場合のほか、一階<br />が駐車場で二階住戸の床が外気に接する場合も含みます(床下が土に面している場合は除<br />きます)。一階床下が外気に接していれば、床下の断熱は外断熱にする必要があります。<br />最上階の屋根には直射日光が当たりますし、建物のなかでは日照時間が一番長いので、蓄積される熱エネルギーの量は当然外壁部分よりも多くなります。屋根に十分な断熱対策<br />が施されていないと、最上階は暑くて、住み心地が最悪になってしまうのです。</font><font style="FONT-SIZE: 1em"><br />このため、屋根スラブに関しては、外断熱が絶対条件です。そして、断熱材の厚さも三<br />五ミリは必要です。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">■中古マンションのガラスとサッシの種類にも注目</font></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em"><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">たとえ断熱性能に優れた外断熱を採用していても、窓などの開口部には断熱材を施工で<br />きません。このため、窓などの開口部の断熱対策も建物の断熱性能に影響します。<br />窓はガラスとサッシを組み合わせたものですが、ガラスにもサッシにも様々な種類があ<br />ります。ガラスとサッシをどのように組み合わせるかによって、断熱性能が大きく変わっ<br />てきます。<br />まずガラスですが、ガラスには単層(シングル)と複層(ペアガラス)の二種類があります。<br />この空気層が断熱材の役目を果たすので、断熱性能はペアガラスのほうがシングルガラスよりも高くなります。<br />一方、サッシにはアルミ製、断熱アルミ製、樹脂製、アルミと樹脂の複合タイプ、木製などいろいろな種類があります。<br />このうち、最も断熱性能が低いのはアルミ製です。断熱性能が低いと、結露が発生しや<br />すくなります。結露はカビなどの発生原因になるので、健康への悪影響が出る恐れもあり<br />ます。<br />結露(窓ガラスなどにつく水滴のこと)は、室内と室外の温度差が大きいと発生します。<br />ペアガラスのほうがシングルガラスよりも表面温度が下がりにくいので、結露も発生しに<br />くくなります。ペアガラスのうちの一枚のガラスに熱エネルギーの吸収・再放射率を低く<br />する特殊コーティング処理を施したものをLoWlE複層ガラスといいます。LoWlE複<br />層ガラスにしてあると、断熱性はより高くなります。<br />とはいえ、たとえペアガラスでも、サッシがアルミ製なら、アルミサッシに結露ができ、<br />その後ガラス面にも発生する場合があります。アルミサッシとペアガラスの組み合わせで<br />は、十分な断熱効果は期待しにくいといえます。<br />アルミサッシよりも樹脂サッシ、樹脂サッシよりも木製サッシのほうが断熱効果は高く(結露が発生しにくく)なります。また、サッシを二重、三重にすることで断熱効果を高めることができます。<br />通常、サッシの種類はパンフレットに記載されているので、必ず確認しましょう。記載<br />がなければ、モデルルームなどで質問してください。<br />なお、外断熱には、室内と外気の温度差を低減する効果があるので、結露の発生を抑え<br />ることができます。さらに、樹脂サッシと複層(ペア)ガラスを組み合わせれば、結露防<br />止効果が高まります。<br />結露がなければ、カビやダニの発生を抑制できるほか、壁などの腐食を防ぐこともでき<br />ます。<br />このように、建物の劣化を防ぐことで、マンションの耐久性を高める効果もあるわけで<br />す。</font></font></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em"><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">また「中古マンション別チェックシート」では、モデルルームで購入検討者自身がチェック<br />するべきポイントも指摘しているので、このチェックシートがあれば現地で不安・疑問点<br />を解消しやすくなるのではないでしょうか。<br />たとえば、日当たりについては「当、中古マンションの周辺は、南側に美術の広場公園があり、<br />眺望・日照が確保されています。西側については、空き地となっているため、当該マンシ<br />ョンと同規模程度の建物が建つ可能性があります。東側には同程度の高さの建物が建って<br />いますが、道路を挟み約八○メートルの距離が確保されています。気になる方はモデルル<br />ームの日影図で確認しましょう」といったコメントになります。<br />この例では、建物が面しているすべての方向の周辺環境について、専門家の目で、一般<br />の人が見落としがちな内容についてもコメントしているので、すべての検討者に参考にな<br />ると思います。<br /></p></font></font></font>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>戸境壁はクロス直張りがベスト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-hsa.net/09/post_36.html" />
    <id>tag:www.m-hsa.net,2009://1.49</id>

    <published>2009-11-14T07:46:46Z</published>
    <updated>2009-11-14T07:50:33Z</updated>

    <summary>東京23区の中古マンションのトラブル・クレームで一番多いのは音の問題です。騒音の...</summary>
    <author>
        <name>mm</name>
        
    </author>
    
        <category term="遮音性の判断" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-hsa.net/">
        <![CDATA[<p><strong>東京23区の中古マンションのトラブル・クレームで一番多いのは音の問題です。騒音のない中古マンションは住み心地がいいということになりますが、遮音性は住戸と住戸の間の壁、天井(上階の床)、さらに住居内の部屋と部屋の間の壁など、様々な角度からチェックが必要です。</strong></p>
<p>住戸と住戸の間の壁のことを戸境壁といいます。戸境壁は、高層マンションを除き、<br />通常、鉄筋コンクリートでつくられています。この鉄筋コンクリートの厚さと、戸境壁の<br />仕上げ方法によって、遮音性がかなり違ってきます。<br />鉄筋コンクリートの壁の厚さは、隣接する住戸の間取りが居室同士、あるいは浴室同士<br />の場合で、最低でも一八センチ以上必要です。<br />隣接する住戸の間取りが異なる場合、たとえば寝室の横が隣戸のキッチン、浴室、トイ<br />レなどの水廻りになっている場合、あるいはエレベーターの場合には、戸境壁をもっと厚<br />くする必要があります。この場合、厚さ一八センチでは水音やエレベーターのドアの開閉<br />音が聞こえるでしょう。<br />戸境壁の仕上げ方法は、コンクリートにクロスを直接貼る「クロス直貼り」と「二重構<br />造」(コンクリート壁の両側に間柱を立て、そこに石膏ボードを貼ってクロスで仕上げる方<br />法)に大別することができます。<br />このうち、遮音性に優れているのはクロス直貼りのほうです。<br />二重構造にすると、コンクリートの壁の両側に密閉された空気層ができ、太鼓現象といってテレビの音など特定の周波数の音が共振する(特定の音が聞こえやすくなる)ので、遮音性が低下してしまうのです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中古マンションの石膏ボードは12.5ミリで充分</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-hsa.net/09/125.html" />
    <id>tag:www.m-hsa.net,2009://1.50</id>

    <published>2009-11-14T07:51:54Z</published>
    <updated>2009-11-14T07:56:34Z</updated>

    <summary>次に、中古マンションの住戸内の遮音性をチェックしましょう。住戸内の部屋と部屋、あ...</summary>
    <author>
        <name>mm</name>
        
    </author>
    
        <category term="遮音性の判断" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-hsa.net/">
        <![CDATA[次に、中古マンションの住戸内の遮音性をチェックしましょう。住戸内の部屋と部屋、あるいは部屋と収<br />納・キッチン・トイレなどを仕切る壁のことを「間仕切り壁」といいますが、住戸内の遮<br />音性はこの間仕切り壁の厚さで決まります。<br />一般に、間仕切り壁は鉄骨の間柱の両側に石膏ボードを貼り、クロスで仕上げています。<br />この石膏ボードが厚いほど、遮音性が高くなります。<br />東京23区の中古マンションで使用される石膏ボードの厚さには、九・五ミリと一二・五ミりの二種類が<br />あります。当然、一二・五ミリのほうが遮音性に優れています。<br />間仕切り壁の石膏ボードの厚さは外から見ただけではわかりませんが、販売事務所など<br />にある「設計図書」のなかの「室内仕上げ表」で確認できます。室内仕上げ表は住戸内の<br />壁、床、天井の素材や施工方法などについて記載したもので、洋室の壁の欄の「PBO・<br />○」が石膏ボードの厚さを示したものです。(PBとはプラスターボードの略)また、石膏ボードがどこからどこまで敷設されているかによっても、遮音性が違ってき<br />ます。石膏ボードが天井のスラブ(コンクリート)と床のスラブに届いていないと、隙間<br />から音がもれてしまいます。<br />つまり、遮音性を高めるには、石膏ボードが床スラブから天井スラブまできちんと届い<br />ている必要があるわけです。二重天井や二重床の場合、仕上げ材までではなく、スラブま<br />で届いているかは、図面で確認する必要があります。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中古マンションはすらぶの振動を抑えれば...</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-hsa.net/09/post_37.html" />
    <id>tag:www.m-hsa.net,2009://1.51</id>

    <published>2009-11-14T07:59:02Z</published>
    <updated>2009-11-14T08:00:49Z</updated>

    <summary>東京23区の中古マンションの騒音トラブルで最も深刻なのは上下階の音です。音は、上...</summary>
    <author>
        <name>mm</name>
        
    </author>
    
        <category term="遮音性の判断" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-hsa.net/">
        <![CDATA[<p>東京23区の中古マンションの騒音トラブルで最も深刻なのは上下階の音です。音は、上の階で人が歩いたり、物を落としたりすると床のスラブが振動し、下の階に伝わります。こうした床スラ<br />ブの振動を抑えることができれば、遮音性能も高くなります。</p>
<p>スラブの振動を抑えるには、スラブの厚さを厚くする、スラブの梁間面積を小さく分割<br />するという二通りの方法があります。<br />スラブの厚さは、一七〇ミリで住宅金融支援機構の金利基準適用住宅になりますが、最<br />近では二〇〇ミリが一般的になっています。<br />スラブ自体の遮音性能がよければ、厚さが増すほど振動が下に伝わりにくくなります。<br />しかし、たとえば厚さ二七〇ミリと二〇〇ミリを比較し、二七〇ミリのほうが遮音性で絶<br />対優位かというと、必ずしもそうとは言い切れません。スラブの工法やつくりにも遮音性<br />が左右されるからです。<br />「中空スラブ」「アンボンドスラブ」など梁の数を少なくした特殊工法のマンションもあ<br />りますが、こうした工法では、通常よりもスラブの厚さが増す一方で、梁の数が少ないう<br />えにスラブの間に隙間ができるため、遮音性が低下してしまう場合もあるので注意が必要<br />です。<br />床スラブが厚くなっていても、スラブの梁間面積が広くなると、振動を十分抑えること<br />ができなくなってしまいます。したがって、遮音性を高めるには、スラブの梁間面積を小<br />さく分割するという工夫が必要になります。</p>
<p>スラブの梁間面積は、柱と柱をつなぐ太い梁である大梁の間に、小梁と呼ばれる小さめ<br />の梁を渡すことで小さく分割できます。間取り図で大梁と小梁の位置を確認すれば、スラ<br />ブの梁間面積がわかります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>東京23区の中古マンションの遮音等級</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-hsa.net/09/23_7.html" />
    <id>tag:www.m-hsa.net,2009://1.52</id>

    <published>2009-11-14T08:08:07Z</published>
    <updated>2009-11-14T08:10:39Z</updated>

    <summary>たとえスラブの厚さがわかっても、スラブには一般スラブ、中空スラブなどいろいろな種...</summary>
    <author>
        <name>mm</name>
        
    </author>
    
        <category term="遮音性の判断" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-hsa.net/">
        <![CDATA[たとえスラブの厚さがわかっても、スラブには一般スラブ、中空スラブなどいろいろな<br />種類があるので、単純にスラブ厚だけで床の遮音性を判断することはできません。<br />そこで、注目したいのが「遮音等級」という遮音性能を示す数値です。遮音等級は、住<br />宅性能表示制度では「適用等級」と呼ばれるもので、遮音性能の指標と位置づけられてい<br />ます。<br />遮音等級には、住戸内で床に軽いものを落とした時などに発生する「軽量衝撃音」と、子供などが飛び跳ねた時や重いものを落とした時などに伝わる「重量衝撃音<br />(」H)」があります。<br />また、LLとLRを組み合わせた「」値」という単位もあります。<br />いずれも数値が小さいほど遮音性能が高くなります(四〇、四五、五〇、五五などの数<br />値があり、LLl四五、LHー五五、Ll五〇などと表記されます)。<br />スラブの遮音等級は重量衝撃音(LH)で表されます。<br />軽量衝撃音は、床を仕上げる際の工法などの影響を受けます。床の仕上げに使う材料に<br />関しては、フローリングよりもカーペット、コルクなどの弾力性のあるもののほうが優れ<br />ています。<br />次に、床の工法には「直床」と「二重床」がありますが、太鼓現象(共振により音がよ<br />く響く)にならない施工上の工夫がしてあれば二重床工法のほうが遮音性が高くなります。<br />床の遮音性を示すLHとLLのどちらを重視したらいいのかといえば、この二つを組み<br />合わせたL値も含め総合的に判断するべきでしょう。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中古マンションの戸境の遮音性</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-hsa.net/09/post_38.html" />
    <id>tag:www.m-hsa.net,2009://1.53</id>

    <published>2009-11-14T08:12:18Z</published>
    <updated>2009-11-14T08:14:01Z</updated>

    <summary>東京23区の中古マンションの戸境壁の遮音性能に関しても、「D値」と呼ばれる指標、...</summary>
    <author>
        <name>mm</name>
        
    </author>
    
        <category term="遮音性の判断" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-hsa.net/">
        <![CDATA[東京23区の中古マンションの戸境壁の遮音性能に関しても、「D値」と呼ばれる指標、判断基準があります。<br />D値は、たとえば隣戸でピアノを弾いていた場合の音のレベルと、こちら側で聞こえる<br />音のレベルを比較し、音が戸境壁を通過する時にどの程度減少するかを表すものです。音<br />のレベルが隣戸で九〇デシベル、こちら側で四〇デシベルなら、五〇デシベル減っている<br />のでD値五〇になります。<br />デシベル(dB)は音圧レベルの単位で、数値が大きいほど音が大きいことを示してい<br />ます。<br />戸境壁を通過する際に音が減少するレベルを表しているわけですから、D値の数字が大<br />きいほど遮音性能が高くなります。<br />D値には、四〇、四五、五〇、五五などの等級があり、Dl四五、Dl五〇などと表記<br />されます。Dl五〇になると、隣戸のテレビの音や会話が通常では聞こえなくなります。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中古マンションの外部への遮音性</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-hsa.net/09/post_39.html" />
    <id>tag:www.m-hsa.net,2009://1.54</id>

    <published>2009-11-14T08:15:11Z</published>
    <updated>2009-11-14T08:17:14Z</updated>

    <summary>中古マンションの上階、隣戸だけでなく、外部からの騒音もシャットアウトしないと、住...</summary>
    <author>
        <name>mm</name>
        
    </author>
    
        <category term="遮音性の判断" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-hsa.net/">
        <![CDATA[<p>中古マンションの上階、隣戸だけでなく、外部からの騒音もシャットアウトしないと、住み心地のいい居<br />住空間を確保できたとはいえないはずです。<br />特に、幹線道路に面していたり、近隣に音の出る工場などがある場合には、外部の騒音<br />が気になるはずです。<br />外部からの音が一番伝わってくる場所は、壁ではなく、窓などの開口部です。窓を開け<br />ている時と閉めている時とでは、自動車やピアノの音など外部の音の聞こえ方が全然違い<br />ます。<br />つまり、外部からの騒音をシャットアウトできるかどうかは、サッシなどの開口部の遮<br />音性能で決まるのです。<br />サッシの遮音性能は、遮音等級「T値」で表されます。T値には等級なし、一〜四まで<br />の五つの等級があり、数値が大きいほど遮音性能が高くなります。</p>
<p>最も遮音性能等級が高い「T四」は、四〇デシベルの遮音効果があることを示していま<br />す。外部の騒音レベルが八○デシベルでも、サッシの遮音性能がT四なら、室内の環境は<br />四〇デシベルになります。<br />四〇デシベルというと、図書館の読書室と同レベルですから、相当静かです。このT四<br />を実現するには、二重サッシにする必要があります。<br />一般的に使われているアルミサッシは「等級なし」と最も等級が低く、一五デシベル程<br />度の遮音性能しかありません。<br />なお、サッシと同じく開口部にあるガラスの種類(シングル、ペアガラス)に関しては、<br />遮音性能にはあまり関係ありません。ペアガラスは二枚のガラスの内部で起きる共鳴現象<br />により、単板で厚めのガラスより遮音性能が劣るといわれています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中古マンションの水回りの遮音対策</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-hsa.net/09/post_40.html" />
    <id>tag:www.m-hsa.net,2009://1.55</id>

    <published>2009-11-14T08:17:53Z</published>
    <updated>2009-11-14T08:18:49Z</updated>

    <summary>中古マンションのパンフレットの図面集などに「PS」と表示される「パイプスペース」...</summary>
    <author>
        <name>mm</name>
        
    </author>
    
        <category term="遮音性の判断" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-hsa.net/">
        <![CDATA[中古マンションのパンフレットの図面集などに「PS」と表示される「パイプスペース」には、上階から<br />の排水管が縦に通っています。このパイプスペース周辺の遮音対策も重要です。<br />通常、パイプスペース周辺には、排水管に遮音シートやグラスウールを巻くか、パイプ<br />スペースの間仕切り壁にグラスウールを入れるといった遮音対策が施されています。<br />また、石膏ボードを二重にして、床スラブから天井スラブまで施工することで排水音を<br />伝わりにくくすることもできます。こうした遮音対策を組み合わせている物件もあります。<br />パイプスペースの遮音対策も設計図書に記載されています。こうしたところまでチェツ<br />クする姿勢が大切なのです。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中古の大規模マンションの特徴</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-hsa.net/08/post_41.html" />
    <id>tag:www.m-hsa.net,2009://1.56</id>

    <published>2009-11-14T08:27:03Z</published>
    <updated>2009-11-14T08:29:07Z</updated>

    <summary>マンションを敷地面積や建物の高さで分類し、ここでは、「大規模マンション」「小規模...</summary>
    <author>
        <name>mm</name>
        
    </author>
    
        <category term="規模別の違い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-hsa.net/">
        <![CDATA[<p><strong>マンションを敷地面積や建物の高さで分類し、ここでは、「大規模マンション」「小規模<br />マンション」「超高層マンション」「低層マンション」の四種類について、それぞれのメリ<br />ット、デメリットをチェックしてみましょう。</strong></p>
<p>一般に、東京23区では総戸数一〇〇戸以上の中古マンションを大規模マンションといいます。<br />大規模マンションの場合、敷地面積が広いので、公園、広場、キッズルームなどの共有<br />施設の充実をはかることができますし、それぞれの棟の配置に関して日照やプライバシー<br />に配慮した設計・計画が可能になります。<br />総戸数・世帯数が多いので、一住戸当たりの管理費・修繕積立金を安く抑えることもで<br />きます。<br />ただ世帯数が多く、住人すべてと親しくはできないので、外部の人が侵入してきてもわ<br />かりにくく、防犯への配慮が難しくなる恐れがあります。<br />また、管理組合の意見をまとめにくいこともある半面、管理組合が動き始めると、マン<br />ション内で、子供会・老人会・園芸会などのサークル活動やバザーなどを開催できる楽し<br />みを味わうこともできます。</p>
<p>そして、将来転居することになってしまったら、売却時に価格競争に巻き込まれる可能<br />性はあります。同じ時期に同じマンションで複数の売り物件が出ると、どうしても価格を<br />比較されてしまいます。そうなると、早く売りたい人ほど、価格を下げてでも売らざるを<br />えない状況に直面しやすくなってしまいます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中古小規模マンションの特徴</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-hsa.net/08/post_42.html" />
    <id>tag:www.m-hsa.net,2009://1.57</id>

    <published>2009-11-14T08:30:17Z</published>
    <updated>2009-11-14T08:32:11Z</updated>

    <summary>一般に、東京23区では小規模マンションはかぎられた敷地内に一棟だけ建っています。...</summary>
    <author>
        <name>mm</name>
        
    </author>
    
        <category term="規模別の違い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-hsa.net/">
        <![CDATA[一般に、東京23区では小規模マンションはかぎられた敷地内に一棟だけ建っています。広い敷地では<br />ないので、駅前の立地も可能になる分、できるだけ分譲する戸数を多くする傾向があるの<br />で、どうしても共有施設は限定されてしまいます。<br />小規模中古マンションは広い敷地を必要としないので、様々な立地条件で建設できますが、<br />立地によっては周辺の環境変化の影響を受けやすくなります。自分のマンションの隣に、突然大きな建物が建ってしまう可能性もあるわけです。<br />また、駐車場や駐輪場を確保しにくいことも小規模マンションのデメリットといえるで<br />しよう。<br />一方、世帯数が少ないので、住民同士がコンタクトをとりやすい、管理組合の合意も比<br />較的とりやすいことも小規模マンションの特徴といえます。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>超高層マンションの特徴</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-hsa.net/08/post_43.html" />
    <id>tag:www.m-hsa.net,2009://1.58</id>

    <published>2009-11-14T08:33:15Z</published>
    <updated>2009-11-14T08:35:43Z</updated>

    <summary>一般に、地上二〇階建て以上のマンションを超高層マンション(タワーマンション)とい...</summary>
    <author>
        <name>mm</name>
        
    </author>
    
        <category term="規模別の違い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-hsa.net/">
        <![CDATA[一般に、地上二〇階建て以上のマンションを超高層マンション(タワーマンション)と<br />いいます。<br />敷地内に商業施設がある場合が多く利便性に優れていることや、スケールメリットを活<br />かしてコストのかかる免震工法を採用できることなどが超高層マンションの特徴です。上層階では眺望のよさもメリットといえるでしょう。<br />一方、修繕・維持管理費は高くなりがちです。また、先例がないので、大地震の際にど<br />うなるのか誰にもわかりません。<br />一般に下層階と上層階とでは、住戸の広さも価格もかなりの差があり、様々な生活レベ<br />ルの異なる住人が集まる可能性があるため、管理組合の合意が難しくなる場合があります。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>東京23区の中古低層マンシヨンの特徴</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-hsa.net/08/23_8.html" />
    <id>tag:www.m-hsa.net,2009://1.59</id>

    <published>2009-11-14T08:36:50Z</published>
    <updated>2009-11-14T08:38:42Z</updated>

    <summary>一般に、東京23区では地上三階建て以下のマンションを低層マンションといいます。低...</summary>
    <author>
        <name>mm</name>
        
    </author>
    
        <category term="規模別の違い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-hsa.net/">
        <![CDATA[<p>一般に、東京23区では地上三階建て以下のマンションを低層マンションといいます。<br />低層マンションは用途地域の第一種または第二種の「低層住居専用地域」に建てられる<br />ことが多く、周辺地域の用途が居住用の建物に制限されているので、比較的良好な住環境<br />が期待できます。</p>
<p>半面、高さ制限が厳しいため、無理な計画になっている物件もあるので注意が必要です。<br />たとえば、その敷地や近隣の土地が過去に浸水していたにもかかわらず、一階住戸を半分<br />地下にもぐらせる「半地下」で計画するといったケースです。自分の住戸が浸水したら大<br />変です。</p>
<p>また「マンション別チェックシート」では、モデルルームで購入検討者自身がチェック<br />するべきポイントも指摘しているので、このチェックシートがあれば現地で不安・疑問点<br />を解消しやすくなるのではないでしょうか。<br />たとえば、日当たりについては「当マンションの周辺は、南側に美術の広場公園があり、<br />眺望・日照が確保されています。西側については、空き地となっているため、当該マンシ<br />ョンと同規模程度の建物が建つ可能性があります。東側には同程度の高さの建物が建って<br />いますが、道路を挟み約八○メートルの距離が確保されています。気になる方はモデルル<br />ームの日影図で確認しましょう」といったコメントになります。<br />この例では、建物が面しているすべての方向の周辺環境について、専門家の目で、一般<br />の人が見落としがちな内容についてもコメントしているので、すべての検討者に参考にな<br />ると思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マンション購入で絶対失敗したくない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-hsa.net/10/post_44.html" />
    <id>tag:www.m-hsa.net,2009://1.60</id>

    <published>2009-11-14T08:39:08Z</published>
    <updated>2009-11-14T08:41:04Z</updated>

    <summary>近年、新築マンショシに関する情報をインターネットで探す人が増えています。たしかに...</summary>
    <author>
        <name>mm</name>
        
    </author>
    
        <category term="新築分譲マンション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-hsa.net/">
        <![CDATA[近年、新築マンショシに関する情報をインターネットで探す人が増えています。たしか<br />にネットを検索してみると、不動産情報サイトがたくさんあります。サイトの内容は、デ<br />ィベロッパーのホームページ、広告からロコミ情報、ユーザー評価に至るまで多種多様で<br />す。<br />ネット上にマンションの評価・情報が氾濫しているということは、マンション購入検討<br />者にとっては、情報の入手が容易になるという利点がありますが、一方で何を信じていい<br />のかわからないといった問題点も指摘されています。特に、ロコミ評価をしている人たち<br />の顔がみえないことを不安に感じる購入検討者が多いようです。<br />耐震偽装問題を契機に、購入者の関心は安心して買える物件を判断するための手段と情<br />報に向けられています。<br />マンション購入は人生で最も高価な買い物のはずですし、絶対失敗したくないと思っているのではないでしょうか。<br />新築マンション購入検討者を対象とした各種アンケートをみると、安心して買うため、<br />絶対に失敗しないために、「専門家に公正・中立的な立場からアドバイスしてほしい」とい<br />う要望が強まっています。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>東京23区の中古マンションの評価がわかる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-hsa.net/10/23_9.html" />
    <id>tag:www.m-hsa.net,2009://1.61</id>

    <published>2009-11-14T08:41:31Z</published>
    <updated>2009-11-14T08:47:40Z</updated>

    <summary>「公園の近さ・緑の多さ」「買物(食品)の便利さ」「敷地内駐車場率」「周辺の静けさ...</summary>
    <author>
        <name>mm</name>
        
    </author>
    
        <category term="新築分譲マンション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-hsa.net/">
        <![CDATA[「公園の近さ・緑の多さ」「買物(食品)の便利さ」「敷地内駐車場率」「周辺の静けさ」「床<br />の遮音性」の九項目からなっています。<br />いずれも新築分譲マンション購入検討者が購入時に高い関心を示し、専門家のコメント<br />を知りたい項目ばかりです。<br />このうち、構造・耐震、セキュリティ、バリアフリー、床の遮音性に関しては、不動産<br />格付システムを用いて評価しています。その他の項目については、私たち専門家が現地調<br />査、資料の確認を実施したうえで、一定の基準を設け、中立・客観的に評価しています。<br />各項目をクリックすると、それぞれの評価(点数)の根拠説明をチェックできます。た<br />とえば、セキュりティなら「カード式オートロック、二四時間体制の管理人常駐など」、<br />耐震・構造なら「住宅性能評価耐震一・二五倍など」といった簡略化した物件情報が記さ<br />れています。<br />時代の変化、ニーズの変化に伴い、根拠となる物件の情報については随時更新を行いま<br />す。<br />残念ながら、この格付レーダーチャートをみるだけでは、物件の周辺環境や建物の特徴<br />に関する情報として不十分です。数字で表せない大切なことがまだまだ多くあり、それらを「建築専門家による総評」と「マンション別チェックシート」で解説しています。<br />「建築専門家による総評」とは、格付レーダーチャートのページに記されている総評の内<br />容をより詳しくしたものです。デザインや仕様グレードまで数字化できないものまでの評<br />価の総評になります。<br />「マンション別チェックシート」にはその物件の詳しい構造・環境、日当たり・耐震性・<br />セキュリティ・設備の説明や、当該マンションのモデルルームを見に行く時に気をつけた<br />いポイントが満載で、その物件が最終的にご自分のライフスタイルと合うかどうかを判断<br />するためにお役に立てるものばかりです。他の不動産情報サイトにも画一的な物件チェッ<br />クシートがありますが、本来チェックポイントは物件によって異なるはずです。そこで、<br />当サイトでは、実際に専門家が現地を訪れて周辺環境や計画建物などについて調査し、そ<br />れぞれの物件に必要なチェックシートを作成しています。<br />周辺環境のチェック内容欄は、最寄り駅までの時間(徒歩圏にある駅はすべて記載)、<br />防犯情報(夜の人通り、警察署の位置など)、周辺にある施設(公園、遊戯施設など)、買<br />物情報(生鮮食料品、生活雑貨など)、バスなど最寄り駅までのアクセス(本数や所要時<br />間のチェックを指示)、保育園・幼稚園・小学校・中学校に関する情報などについてのコメントを掲載しています。<br />計画建物のチェック内容は、プライバシー、日当たり、音、構造、設備、共用施設など<br />について専門家がコメントしています。<br />コメントの具体的な例をいくつかあげると、たとえばプライバシーについては「住戸は<br />すべて四階以上にあって、道路の通行人から住戸を覗き込まれる心配がありません。また、<br />住戸のバルコニーがすべて外側を向き、周辺の建物とも広幅員の道路を挟んで一定の距離<br />が確保されているため、高いプライバシー性能が保証されています」などの内容になりま<br />す。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>モデルルームでのチェックポイント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-hsa.net/10/post_45.html" />
    <id>tag:www.m-hsa.net,2009://1.62</id>

    <published>2009-11-14T08:48:05Z</published>
    <updated>2009-11-14T08:49:42Z</updated>

    <summary>また「マンション別チェックシート」では、モデルルームで購入検討者自身がチェックす...</summary>
    <author>
        <name>mm</name>
        
    </author>
    
        <category term="新築分譲マンション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-hsa.net/">
        <![CDATA[<p>また「マンション別チェックシート」では、モデルルームで購入検討者自身がチェック<br />するべきポイントも指摘しているので、このチェックシートがあれば現地で不安・疑問点<br />を解消しやすくなるのではないでしょうか。<br />たとえば、日当たりについては「当マンションの周辺は、南側に美術の広場公園があり、<br />眺望・日照が確保されています。西側については、空き地となっているため、当該マンシ<br />ョンと同規模程度の建物が建つ可能性があります。東側には同程度の高さの建物が建って<br />いますが、道路を挟み約八○メートルの距離が確保されています。気になる方はモデルル<br />ームの日影図で確認しましょう」といったコメントになります。<br />この例では、建物が面しているすべての方向の周辺環境について、専門家の目で、一般<br />の人が見落としがちな内容についてもコメントしているので、すべての検討者に参考にな<br />ると思います。</p>
<p>周辺環境、計画建物については、物件によってチェック内容が異なるので、チェックシ<br />ートの内容も物件独自のものになります。<br />このほか、すべてのマンションに共通するチェック内容についても併せてコメントして<br />います。<br />全マンション共通のチェック内容は、標準装備とオプション装備の確認、収納面積の確<br />認、敷地外の音(車の通過による騒音など)だけでなく敷地内の音(駐車場、駐輪場、敷<br />地内広場など)への対策の確認、途中で賃貸にする可能性がある場合、賃料水準の調査依<br />頼とローンシミュレーションの別途作成などになります。<br />マンション別チェックシートを活用し、広告やパンフレットには書か<br />れていないいろいろなことまで調べて、マンション選びに勝利してください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>


</feed>
